防災設備
防火対策の不備や防火意識の欠如は極めて大きなリスクを伴います。だからこそ万が一に備えて、安全な消防・防災設備の設置・施工を承ります。
事例紹介
自動火災報知設備
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▲熱と煙の感知器 |
▲火災報知機 |
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▲火災受信機 |
感知器や発信機からの火災信号を受信し、主音響(ブザー)と地区表示により、火災の発生とその場所を管理者に知らせるとともに、建物内に設置された地区音響装置(ベル)を鳴動させ、避難と初期消火活動を促します。 システム全体に電源を供給する役割も担っており、平常時はAC100V商用電源で動作しますが、停電に備えて一定時間火災の発生を警戒できるように予備電源を内蔵しています。 予備電源には寿命があり、5年前後に1度交換が必要です。 |
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▲屋内消火栓 |
さらに、火災信号を受け、屋内消火栓のポンプを始動する、防排煙設備の防火扉や防火シャッター等を制御する、通報装置と連動し警備会社へ通報する等、他設備と連動するための信号も送ります。 その他、出入り口の誘導灯を点滅させたり、電気錠をオープンさせたり、警備保障の機器に異常信号を送ったりといろいろな事をします。 |
▲防火シャッター
▲非常口誘導灯 |
住宅用火災警報器
住宅用火災警報器は火災により発生する煙を感知し、警報します。特に住宅火災により死に至った原因の7割が「逃げ遅れ」ということから、早期に火災を気付かせる重要な機能を備えています。
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住宅用火災警報器 |
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